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就活生になったつもりで吉野家志望のエントリーシートを書いてみた〜自己PRと志望動機を解説〜
過去ブログのアーカイブです。現在の整理済みコンテンツとは別に、当時の記事をそのまま残しています。
公開日: 2018-11-24
良いエントリーシートは読みやすく目が留まるようなエピソードがあるものです。では実際どのように書けば良いのでしょうか?吉野家さんを私が受けたとして自己PRと志望動機を書いてみました。 自己PR(275文字)
私は明るい人間ではありません。しかし、明るく振る舞う事はできます。即決しません。常に一歩引いて物事を見る傾向があります。とはいえ必ず一番前に出ていく事ができます。一番前に出る事により、リスクも大きくなります。しかしそのリスクを回避する思いを持ち合わせ、前に出ていきます。新設校の一期生として入学した私はこれまで、テニス部の創設と運営を続けてきております。困難もありましたが、私が創らなければこのテニス部は存在しませんでした。最初は2名と顧問ではじめたこのテニス部は、現在では部員37名に到達しました。常に一番前へ。これが私の信条であり、自己PRです。
ここで大事な事は冒頭で目を引く表現を持ってくること。明るい人間ではない事を伝えています。また、文章1つ1つを短くする事です。人間は自分の事を書くとき、言い訳をしがちです。また修飾語も多くなります。これによって1文が長くなってしまうのです。
志望動機をみていきましょう 志望動機(298文字)
私の就職活動のテーマは「日本の食」です。両親はレストランを経営しています。子供の頃から厨房で手伝いをしていた私にとって、食が最も近い存在でした。日本の外食産業の海外展開において御社は先駆者です。私は将来、両親が経営する街のレストランの海外進出を狙っています。御社で店舗の運営や人の管理。本部としての経営管理など、一流のチェーン店の手法を広く経験(修行)させて頂きたいです。留学経験もありますので、チャンスがあれば海外事業も希望します。小学校1年生の時、はじめて父に誕生日プレゼントを贈りました。その時に父が涙したのと同じくらいの親孝行として、街のレストランの海外進出をプレゼントするつもりです。
ここで表現しているのは、なぜ外食産業なのか?なぜ御社なのか?そして強い思いを表現します。小学校1年生のときに私は何をプレゼントしたんでしょうか?これは是非動画内で見てみてください。感動するようなストーリーを書かずに話すという事が面接突破のテクニックの1つです。