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面接に自信がない人が見る動画
過去ブログのアーカイブです。現在の整理済みコンテンツとは別に、当時の記事をそのまま残しています。
公開日: 2018-12-12
世の中、面接に自信がある人の方が少ないでしょう。今回は3つの具体例をあげて、それらを解消するキッカケとなるお話です。 ・「自己PRが何もない」 ・「あがり症」だ ・「会話下手」だ まず「自己PRが何もない」と思っている人。これは日本人の典型的な姿かもしれません。単に「控えめ」なのです。それが普通です。ただ面接の場においては、短い時間で自分の「特徴」を伝える必要があります。「自己PRが何もない」という人は、この時に「誰かと比較して自分は秀でている事がない」と考えているのではないでしょうか?違った場所で生まれ、育てられ、学び、働き、その場に立っているわけです。誰かと比較するのをやめて、どんなに小さな事でも良いので、自分の特徴を自分の言葉で言えるようになれば良いのです。会社が全ての人にスーパーマンであることを求めているわけではありません。
https://youtu.be/ncxxh28bFZE
2点目は「あがり症」だと考えている人でしょう。緊張して言葉がでない。結果として言いたかった事が面接で言えなかった。おかしな答え方をしてしまった。なんていう事でしょう。これは相手の事を「ただの人として見ていない」ことにより起こっている事象と考えます。採用する側の方が偉いのは当たり前です。その優位性によるマウントポジションを感じているのではないでしょうか?あなたの目の前にいる人は、その会社では偉い人かもしれません。でもただの人です。子供がいれば休日は子供と無邪気に遊んでいるでしょう。趣味に没頭するような人かもしれません。お酒飲んだら面白い人かもしれません。あなたが勝手にマウントポジションを作り、結果として相手との「壁」を作っていませんか?私の若い頃のエピソードも含めて動画のなかで解説をしています。
https://youtu.be/nMiLxLW6Ub0
最後は会話が下手だと考えている人です。面接で完全に面接官のペースで話が進んでしまって、自分がアピールしたい事が何も言えなかった。こういう経験がある人ではないでしょうか。会話力のある人は、相手との間合いも見て、自分が伝えたいことを自然と入れ込めるものです。俗に言う「コミュ力」ですね。もちろんそのレベルを目指したほうが良いです。でもそんなにすぐにはできないけど、面接当日は来てしまうわけです。 仮に自分が伝えたいことがあれば、質問を通じてそれを伝えてはどうでしょうか?面接は刑事の取り調べとは違い、必ず「何か質問はないですか?」という場面が訪れます。その自分の質問タイムは、どんなに会話力がない人でも「事前に用意した自分のストーリー」を話す事ができる場なのです。質問には2つのパターンがあります。オープン・クエスチョン(相手の答えが曖昧なもの)とクローズド・クエスチョン(はいorいいえなど、相手の答えが限定的なもの)です。人間(面接官)は、自分が話している時が心地よく感じるものです。オープン・クエスチョンに絞り、質問をする前に「自分の理解」を述べる。そのうえで「どう思いますか?」とオープン・クエスチョンを出す。相手の考えがどうであろうと、「なるほど」で終わる。会話力に自身のない人は、唯一コントロールできる「質問タイム」を活用してください。 この動画では例とともにその手法を紹介しています。
https://youtu.be/3ZDa_PxyPAY
いかがでしょう?自信がない。あがり症だ。会話下手だ。立ち止まって考えてみると、何とかなりそうだと思いませんか? *コメントはYouTube動画にてお願いします